
「最近いいな!と思ってた日本デザインスクールを調べてたら
“ 危ない”って出てきて不安です…。高額って聞くし、デザインスクールって結局稼げないんですか?」

「“危ない=全部ダメ”じゃない。ただ高額ほど、期待値と契約条件を外すと一気に後悔する」

「私、とにかく入ればすぐ独立できると思ってました…」

「そこが落とし穴。デザインスクールはスキルを身につける場所であって、独立のための場所ではない。」
この記事で分かること
・「危ない?」の正体(だいたいは期待値ズレと契約チェック不足)
・初級→中級で費用が上がる時の判断軸
・他スクール/独学との違い
・スクール選びの前にやるべき「方向性の整理」
【結論|高額デザインスクールで成果が出る人は極少数でしかない】
結論:デザインは今かなり飽和していて、高額スクールに入っただけで“その中で目立って稼ぐ”のは正直難しい。
学ぶ人が多いぶん、同じような作品・同じような応募が増えて、選ばれる側になるハードルが上がっています。
だからこそ、成果が出る人は「うまい人」より先に、“ズラし方”が上手い。
誰向けに何を作るかを先に決めて(例:カフェ開業・美容室・医療系など)、受講中から作品を外に出して反応をもらい、受講後すぐに小さな実績を1件取りに行きます。
スナイパー:「飽和してるからこそ、“方向性”がないと埋もれる」
陸ちゃん:「目立つために、まず絞る…!やること分かりました!」
【日本デザインスクールとは?】
デザインを学ぶスクールの一つで、初級(入門)→中級のように段階が分かれているタイプ。
向いてる人:独学で止まる/添削や締切がある方が進む/作品を形にしたい
注意点:高額ほど“回収プラン”がないと苦しくなる。受け身だと実績ゼロで終わりやすい
比較:独学=安いが迷子になりやすい/スクール=環境は強いが使い方次第
初級編では70~80万近い費用が掛かったのちに
中級編として120万近い費用がかかってくる、、、。
【20代がデザインスクール選びでつまずく理由】
■理由1:「稼げる?」だけ先で「誰に何を作る?」が空欄
■理由2:不安で次の講座へ進み、費用だけ膨らむ
■理由3:忙しくて作品が完成しない(完成しない=実績にならない)

「あるある。ここから変えればいい」

「これ、全部私かも…」
【スナイパー式 │ スクールの正しい進め方】
■ステップ1:方向性を決める
どんなフリーランスになりたいか、なぜフリーランスなのか自己分析をとことん。
■ステップ2:費用は“回収の道筋”までセット
どのくらいの月収が欲しいかでやる仕事も変わってくる。
■ステップ3:どうしたらその仕事ができるかの視点で動く
一つ一つ掘り下げていくだけ。ステップ3から動く人が多すぎる。
【スナイパーの体験談】
俺も昔、スクールを掛け持ちして「学べば案件が来る」と思ってた。
でも現実は、学んでも来ない。作品も人に見せず、迷子で終わりかけた。
変わったのは、自分の考えを変えてくれる人が出てきたとき。

「学ぶより“考え方”が大事なんですね…!」
【まとめ】
・「危ない?」の多くは期待値ズレと確認不足
・稼げない原因はそもそものスキルより“方向性なし”が多い
【SNSで発信中】
「スクールに入るべき?独学?」で迷ってる人向けに、方向性整理のコツや、最初の実績づくり手順をSNS・公式LINEでまとめています。
迷ったら戻ってこれる場所として活用してください。



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