「今の仕事をこのまま続けていいのか?」そう悩んでいるあなたへ。
自衛隊に8年間いた僕が、なぜ辞めたのか、どうやって副業と出会ったのか。キラキラした話じゃない、リアルな体験談を包み隠さず話します。
自衛隊を8年で辞めた理由「60歳までこの生活を続けるのか」
自衛隊歴8年!辞めたいと思い始めたのは5年目
自衛隊には8年間いました。辞めたいと思い始めたのは5年目くらいです。
きっかけは訓練でした。
訓練に入ると3週間、4週間と続く。その間、風呂にも入れず、24時間ずっと仕事。
プライベートの時間なんてゼロです。
訓練が終わって戻ってきても、また次の訓練がある。その繰り返し。
ふと思ったんです。「これを60歳まで続けるのか?」と。
自衛隊の仕事にやりがいがなかったわけじゃない
自衛隊の仕事にやりがいがなかったわけじゃない。
むしろやりがいはあった。
でも「自分の人生これでいいのか」という問いが一度浮かんだら消えなくなりました。
「与えられた任務をこなすだけの人生でいいのか」
この疑問が頭から離れなくなったんです。
自衛隊時代に副業と出会った瞬間|SNSの広告が人生を変えた
コロナ自粛期間中に見た動画編集の広告
転機はコロナの時期でした。
自粛期間中にSNSを見ていたら「副業」という言葉がやたら目に入る。
そこで見かけた動画編集の広告に興味を持ってやってみることにしました。
最初は 「なんか面白そう」 「自分でもできそうかも」くらいの軽い気持ちです。
でも実際にやってみたら
パソコン一台で自分のスキルがお金に変わる世界があることに衝撃を受けました。
自衛隊と副業の決定的な違い
自衛隊では当然「与えられた任務をこなす」のが仕事。
自分で何かを選ぶ余地はほとんどない。言われたことを淡々とこなすのがほとんどだ。
でも副業は違った。
・いつやるか
・誰とやるか
全部自分で決められる。
その感覚が新鮮すぎて気づいたら毎日仕事が終わってからパソコンに向かうのが楽しみになっていました。
「これなら、場所にも時間にも縛られない働き方ができるかもしれない」
そう思った瞬間、フリーランスという生き方が初めて現実的な選択肢として見えたんです。
自衛隊を辞めるまでの2年間周りに止められ続けた日々
「辞めたい」と思ってから実際に辞めるまで2年かかった
「辞めたい」と思って相談しても周りからは止められ続けました。
「お前にはやっていけない」
「給料もいいし休みもある。こんな恵まれた環境はそうない」
上司にも同僚にもそう言われた。
その言葉が刺さったのは自分自身がビビっていたから
8年もいれば居心地はいい。
口ではやると言っていても心の底ではビビっていた。
決まった生活リズム
慣れた人間関係
それを全部捨てる覚悟がなかなか持てなかった。
しかも副業を始めたとはいえ、まだ月に数万円稼げるかどうかのレベル。
この状態で「辞めます」なんて冷静に考えたら無謀ですよね。
頭では「辞めたい」と思っているのに、行動では「辞められない」。
「この安定を手放して、本当に個人でやっていけるのか?」
自信を持って「やれる」と言えない自分がいました。
自衛隊を辞めてフリーランスになった理由|恐怖があったから
「何も変えないまま定年を迎える自分」の方がもっと怖かった
じゃあなぜ、それでも辞めたのか。
でもそれ以上に「何も変えないまま定年を迎える自分」の方がもっと怖かったんです。
「60歳になった時に後悔しない方はどっちだ?」
辞めた後の不安は当然あった。
でも「60歳になった時に後悔しない方はどっちだ?」と考えたら、答えは一つでした。
・挑戦して失敗する ・挑戦しないまま年を取る
どっちが後悔するか。僕の場合、答えは明確だった。
結局、自衛隊は辞めました。
ただし、いきなりフリーランスになれたわけではありません。
ここからが本当の地獄の始まりでした。
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まさにこれだから!!
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