副業 フリーランススタートってどう?

副業の仕事
りくちゃん
りくちゃん

スナイパーさん、“フリーランススタート”ってサイト、最近よく見かけるんですけど…あれ見てたら、独立って意外とすぐできるのかなって思っちゃって

スナイパー
スナイパー

うん、その感覚になるの、かなり自然だよ」

りくちゃん
りくちゃん

案件もたくさん載ってるし、在宅OKって書いてあるし…副業で始めて、そのまま独立できたら理想だなって

スナイパー
スナイパー

理想として考えるのは全然いい。ただ、“どう使うか”を知らないと遠回りになるから、入り口として使えるかだね!

・フリーランススタートを使って独立はできるのか
・会社員のまま、稼ぎながら“つながり”を作る考え方
をお伝えします!

【フリーランススタートで成果が出る人は“順番”を守っている】
まず結論からです。

・フリーランススタートを見るだけで独立できるわけではない
・でも、案件探しや市場感覚を知る“入口”としては優秀
・「副業 → 実績 → つながり」と思っている人多いけど

「つながり→実績→副業なり独立の選択肢」このパターンが成功者に多い

まずは成功者の意見を取り入れる

よくある誤解は、
「良さそうな案件サイト=独立できる場所(実績がつめる)」だと思ってしまうこと。

スナイパー
スナイパー

自分に置き換えて考えてみて!

自分が経営者だとして、「フリーランススタートで稼いできました!」って実績になると思う?

りくちゃん
りくちゃん

たしかにフリーランススタートで独立しましたはいなさそう、、、

スナイパー
スナイパー

フリーランススタートをきっかけにしてどんどん繋がり作って、一緒に仕事をする立場になっている人が、本当の意味で独立していることに気づかないといけないね!

【フリーランススタートとは?】
フリーランススタートとは、
複数のクラウドソーシングや求人情報をまとめて掲載している、
フリーランス・副業向けの案件情報サイトです。

特徴としては、
・在宅、副業OKの案件が多い
・業務委託、クラウド案件が中心
・相場感や案件内容を一覧で見られる

向いている人は、
・副業を検討し始めた20代会社員
・どんな仕事が世の中にあるか知りたい人
・いきなり営業するのが怖い人

メリット:
・案件の種類が分かる
・単価感、求められるスキルが見える
・「自分にもできそうか」を判断しやすい

デメリット:
・競争率が高い案件も多い
・掲載されているだけで、仕事が保証されるわけではない
・一人で完結しようとすると限界が来やすい

クラウドワークス単体と比べると、
フリーランススタートは「まとめサイト」。
選択肢を広げる役割、と考えると分かりやすいです。

【フリーランススタートでつまずく理由】
■ 理由1:見ているだけで進んだ気になる
案件を眺めて満足してしまう。
「そのうち応募しよう」で止まる。

りくちゃん
りくちゃん

お気に入りだけ増えてました…

■ 理由2:スキルが足りない=無理だと思ってしまう
条件を見て、自分にはまだ早いと諦める。

■ 理由3:一人で完結しようとする
相談相手がいないまま、方向性を見失う。

【 フリーランススタートの正しい進め方】
■ステップ1:案件を見る目的を決める
「応募する」より先に、
・どんな仕事があるか
・何が求められているか
を知る。

■ステップ2:今の自分で届く案件を1つ決める
完璧じゃなくていい。
7割できそうなら十分!

■ステップ3:人との接点を増やす
発注者、他のワーカー、紹介。
独立に近づくのは、ここから。

スナイパー
スナイパー

自衛隊を辞めたあと、
動画編集スクールを2つ掛け持ちしました。

スキルは身についた。
でも案件は取れない。

クラウドワークスも、フリーランススタートも見てた。
でも「一人で完結しよう」としていたのが原因でした。

転機は、フリーランス仲間との出会い。
「チームで企業案件を受ける」という選択肢を知った。

そこから、
・仕事の幅が広がり
・単価も上がり
・継続案件が増えた

りくちゃん
りくちゃん

だから“つながり”って言葉が出てくるんですね…!


「副業収入+実際に成功をしている相談できる人を作る」

これが一番大事!

【まとめ】
・フリーランススタートは入口
・独立は段階的に近づくもの
・スキル+実績+つながりが必要
・まずは相談!この意識があるだけで心理的にもだいぶ違う!
・一人で抱えないと決める

【SNSで発信中】
副業や独立について、
迷ったときに戻ってこれる場所として、SNSでも発信しています。

答えを押し付ける場所ではなく、
一緒に考える“伴走”のイメージで続けています。

気になる方は、プロフィールから覗いてみてください。

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