動画編集のディレクター業で理想の働き方は叶う?

ディレクター業で自由な働き方は叶うのか

りくちゃん
りくちゃん

動画編集を極めても、単価上げるの大変だし、たくさんの量をこなさないといけないですよね。自由な働き方を目指しているのにちょっとちがうな、、、と思って。

スナイパー
スナイパー

SNSは今伸びているから需要もあるけど、供給も多いよね。明らかにレッドオーシャンではある。

りくちゃん
りくちゃん

動画編集者だけだと厳しいから、ネットとかで調べると最終的にディレクターになれば良いって書いてあったのですが、ディレクターってどんなことをやっているんですか?自由な働き方できるんですかね?

スナイパー
スナイパー

捉え方次第かなと思う。実際どんな働き方をしてるか調べてみようか。

稼ぐことはできるけど自由な働き方をするのは難しい

ディレクター業って実際何をしているのか?

動画編集におけるディレクターは、

映像を作るプロジェクト(チーム)の全体を統括する、指揮をする「現場の監督」

企画、構成案の作成、撮影指示、編集者への指示出し、品質管理(クオリティチェック)までを一貫して担当して、クライアントの要望を形にして納品までを責任者として管理する。 

クライアントありきのお仕事。

ディレクターになると、

・自分一人ではこなせない案件をチームで受けることができる

・大きい仕事を受けると単価があがる

というメリットがある。

ただ、膨大な案件をこなさなければいけない状態になることが多い。

クライアントワーク、下請けでしかない

ディレクター職は企画を任されるパターンもあるが、ほとんどはプロジェクトのディレクション。

下請けのお仕事の中で指揮を取るイメージ。

結局は与えられたお仕事を与えられた通りにこなすだけ。プラスしてマネジメントが増える。

クライアントワークは雇われになるので、自由な場所で働くことはできるかもしれないが、自由な時間や、自分の裁量で働くことは難しいかもしれない。

5-6個チームを持っていて稼げていたけど、寝る間を惜しんで働いていた

この間知り合いのディレクターさんと話をしたけど、

稼げるは稼げるようになった。

ただ、作業をしていたら気づいたら夜、毎日案件を納品しては、、また案件を納品しての繰り返しだった。

納品スケジュール作り、マネジメント、修正チェックををひたすらやっていた。

動画編集の仕事は好きだったが、このまま続けて良いのかとふと疑問に思って、

案件更新のタイミングで、チームは解散。

また好きな動画編集だけの仕事に戻った。

でもまた別の仕事は始めることになったし、結局クラウドソーシングでお仕事を獲得することになりそう。

と話していた。

みんながみんな、そうではないと思うが、想像できる未来の一部ではあるかもしれない。

自由な働き方をするにはディレクターよりもさらに上の企画側になる必要がある

好きなことを仕事に!これはとても良い。

納期に追われても好きな動画編集に没頭できる、動画を作り続けていたい。

これならディレクター職を目指すべき。案件をひたすらこなそう。

ただ、動画編集を通して自由な働き方を目指したいのか、自由な働き方をした先で動画編集をしたいのかは考えないといけないかもしれない。

後者なら、案件を作る立場、人に作業の部分は振れる立場になる必要がある。

その立場になりたい方、なり方は分からない方は下記まで相談してほしい🔫

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