スクールに入ったのに案件が取れない人へ|副業市場の今を整理する

コロナ後に副業がキツくなった“構造”

陸ちゃん
陸ちゃん

スクール入って毎日課題やってポートフォリオも作って…
“これでいける!”って思ってクラウドソーシング開いたら…

陸ちゃん
陸ちゃん

応募者数が“120人”“200人”とかで固まりました。
私ここに勝てるの?って…。

スナイパー
スナイパー

入口が詰まってるやつ。

陸ちゃん
陸ちゃん

しかも単価が低すぎて
最初は実績作りって言い聞かせてるけど時給換算したら普通にバイト以下で…。

スナイパー
スナイパー

うん、現実はそう。

陸ちゃん
陸ちゃん

あと不安になってるのが…
スクール代、回収できる気がしなくて怖くなってます…。

スナイパー
スナイパー

その感覚めちゃくちゃ普通。
むしろ“怖い”って感じられてるのは現実見てる証拠。

陸ちゃん
陸ちゃん

でもSNS見ると…
未経験から月30万!とか副業で人生変わった!って流れてきて
見るたびに“私だけ遅れてるのかな”“努力が足りないのかな”って思っちゃいます…。

スナイパー
スナイパー

よし。いったん整理しよう!!
今、陸の頭の中で起きてるのは努力不足じゃなくて状況がぐちゃぐちゃに絡まってるだけ。

【いま副業市場で起きてること】

入口が混みすぎ    :募集に人が集まりすぎて“埋もれる”
単価が下がりやすい  :誰でも応募できる場ほど価格競争になる
✅スクール代プレッシャー:焦り→判断ミス→さらに不安が増える

コロナ前は「下請けでも回った」

スナイパー
スナイパー

コロナ前はいわゆる下請け型(受注→納品)でも回りやすかった。
理由はシンプルで参入者が今ほど多くなかったから。

陸ちゃん
陸ちゃん

人が少ない=頼める人が貴重だった
ってことですかね!
それでいうと今は人で溢れている気がします、、、

コロナ後は「参入増→単価下落→スクール増」

スナイパー
スナイパー

コロナ後に在宅・副業へ参入したいという人が一気に増えた。
結果、クラウドソーシング(例:クラウドワークス)は特に、

応募が増える
比較される
安い人が選ばれやすい
単価が下がる

この流れが起きやすい。

陸ちゃん
陸ちゃん

「未経験OK」って書いてるのに、結局“実績ある人”が契約していくイメージです…。

スナイパー
スナイパー

そう。自分でも仕事依頼するならトラブルなくできる人に任せたい。
今は下請けで稼ぎづらくなった人の一部が教える側に回って
スクールビジネスが増えた
でも今は「学ぶ人」も増えすぎて、学んだだけだと案件が取れないが起きやすい。
先生が稼げないとわかっている状況ということ。

じゃあ今、どう動く?

スナイパー
スナイパー

ここはめっちゃ大事。目的で分けよう。

① 今すぐ収入が必要なら「割り切って現金化」

  • タイミー や単発バイトで、まず生活とメンタルを守る → 焦りを減らすと、在宅の打ち手も当たりやすくなる

② 在宅にこだわるなら「クラウドソーシング以外のツテ」を作る

クラウドソーシング頼りだといき詰まりやすいから、並行で出口を増やす。

知り合いの事業者を小さく手伝う(紹介の起点)
1社と継続契約を狙う(単発地獄を抜ける)

など、継続的に仕事をするなら人脈形成が必須。

③ 時代に遅れない人は「チェンジ前提」で動く

常に新しいことに目を向けながら模索する(手段に縛られない)
“スキル”より選ばれる理由を作る(信頼構築、報連相の徹底など)

まとめ:結果が出てない人へ

陸ちゃん
陸ちゃん

じゃあ私がダメなんじゃなくて、戦い方が古かっただけ…?

スナイパー
スナイパー

そう。副業が終わったんじゃない。
コロナ前の勝ち方が終わっただけ。
だから「守る収入」と「積む導線」を分けて、チェンジしながら前に進もう。

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もし今、

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