フリーランス 人との繋がり人脈をどう作ってきたか

僕がフリーランスを考え始めてから独立までに必要だった
「人との繋がり」をどう作ったかを今日は話したいと思う!

前の記事でも書いたけど、世の中のフリーランスの人は結局「繋がり」で仕事をしている人がほとんど。これは事実。

フリーランス実態調査について考えてみた

じゃあ僕はどんなふうに繋がりを作ってきたのか?

フリーランスに出会ったときにチャンスを逃さない!

僕はたまたまフリーランスの人と公務員時代に出会うことがあった。
今思うと自分がフリーランスになりたい!と思っていたから、自然とアンテナを張っていたんだと思う。

その人に出会った時、はじめはフリーランス働き方とか稼ぎ方とか興味を持って聞く程度だったが、この人と何かしら繋がっていたいとは感じた。
なぜなら自分にない価値観、広い視点を持っていて、何よりワクワク楽しそう。僕が見えていない先が見えている人なんだろうと思った。

その人と仕事がしたいとかまでは当時思っていなくて(なんなら仕事なんてできるわけないと思っていた)

でも接点は持っておきたいと思って、何でもするからとりあえず関わらせてほしいとは頑張って伝えた。
今思えば、これが全ての始まりだった。あの時、僕が声をかけていなかったら今ここにいない。

フリーランスのことはフリーランスに聞く

そこから少しずつ関わりを持つようになった。その人が行く交流の場には顔を出すようにしていたし、連絡できるときは即レス。とにかく自分を印象付けたくて、今の自分ができる必要最低限のことは何でもやった。

そうしたら色々とお話しをすることも増えたり、その人がどうやって日々を過ごしているのか分かるようになってきた。イメージがついてきた。

同じような環境で同じように生活をしていたら僕もフリーランスになれるかもしれないと始めて思った。

それまでは本当かわからないSNSの発信をずっと見てわかっていた気になっていたが、リアルの部分は全く見えていなかった。

自分がフリーランスの環境に飛び込んで、自分で経験をするが一番早いと実感した。

フリーランスになる。一緒に働きたいとその人に思いを伝えた

そこから本当にフリーランスで仕事をしようと思うようになってその人に一緒に仕事してほしいと思いを伝えた。

僕はただ関わりたいだけの気持ちだったけど、僕の姿勢や本気度をすでに認めてくれていて、いつの間にか信頼を得れていた。
一緒に仕事をしようと言ってくれた。

フリーランスの第一歩

その時の僕はスキルはゼロだった。でも一応社会人ではやってきたし、少しはお役に立てるはず。スキルは関わりながら勉強をしたら良いと思った。

もちろん売上を立てる能力もない。
ビジネスのことも何もわかっていない。僕がその人と対等に仕事をすることは難しい。

だからその人に学び方を教えてもらい、学びながら、事業に関わらせていただいた。
あとは学びながらトライアンドエラーしながら、少しずつ売上を立てる力を身につけた。

一緒に関わらせていただいて事業をして(一緒に事業を言うのもおこがましい)
半年経ってやっと、売上が安定してきた。本業の収入を超えた。

そのときにもう本業はやめようかと思いやめた。
気づいたらフリーランスになれていた。

目先のゴールが見えるから。目処が立ったから。稼げたから。
フリーランスになれるわけでも本業がやめられるわけでもない。

何があるかわからないけど、とりあえず目の前のことやってみる。
その小さな取り組みが信頼を生む。信頼が仕事を生む。

でもその小さな取り組みは仕事を積み重ねることじゃない。
それだとただのビジネス関係で終わる。あなたの人間としての信頼もいかに積めているか。
まずは目の前の出会いを大事にする。まだ出会えていないのなら、チャンスはどこにでもあるとアンテナを張って日々を過ごしてみよう。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました